DIVAになりたい。

ど田舎会社員。マンションか別荘がほしい

だからひとりが好き。

お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

ご無沙汰です。

 

おととい、オットに「今日は好きなことだけする」と宣言した。

そういうときうちのオットというのはとても協力的で「いいねいいね、そうしよう。夕ごはんはそれぞれ好きなものを食べよう」みたいにすぐなるので、とてもありがたい。

 

私は休み、オットは会社。なにも予定がなくて、なにも予定がないことに気付いて、なにも予定を入れないことにした素晴らしい1日。

 

 

とりあえず朝起きてたまごサラダと野菜のサンドイッチを作った。食べたかったやつ。

パンはいただきもの(ヤマ〇キパンの白くてやわこいやつ)、たまごは昨晩のうちに茹でてマヨネーズとハーブ塩であえておいた。野菜は最近オットが激烈リピ中の「ナントカ農園のナン日分の野菜がウンチャラカンチャラ」という、洗わないで食べられるサラダみたいなやつ。大袋でクチが閉められて便利。

パンは焼かず、バターも省略。マヨネーズをうすくうすくのばしてたまごと野菜をサンド。オットにも持たせ、自分もひとりで朝ごはん。最高にうまい。

 

そうだと思いついて、だいぶ前に殻を剥いたまま放置していたピーナッツでピーナッツバターを作る。でもフードプロセッサーもすり鉢もない我が家では難航。

味はいいけど改善の余地ありまくり。

でも味はいい。ピーナッツバター最高!と思いながらスマホでエルヴィスサンドの記事とか読んじゃう。水出しコーヒーもうまい。牛乳もうまい。

 

アロマティカスの植え替えもした。

f:id:chamoriettie:20170609181256j:plain

多肉とハーブの中間種みたいで手間がかからないし簡単に増えるよ!という触れ込みを信じて育ててるんだけど… なんか想像してたほど増えない。枯れないけど、いまいち育たない気がする。

なので今回は全てぶちまけて、植え替え。土もちょっと足した。

水をあげすぎた気がして窓際に置くも雨が降り出しそう。明日も雨らしいの窓は閉めて除湿機をぶんまわす。

 

洗濯。料理以外の家事で唯一好きなこと。何より漂白が好きすぎる。柔軟剤の香りふんわりとかもいいけど、漂白命。

f:id:chamoriettie:20170609181357j:plain

青空の下に干すところまでやって100パーセントハッピー☆なのだけど、ぶっちゃけ除湿機が優秀すぎてほんとお世話になってます。しかも、いただき物。先輩ありがとうございます。

ただ干すところまでなんだよね、洗濯のハッピー。たたむところ、しまうところは嫌いです。なので、先にやる。

 

お昼は買い置きのインスタントラーメンを食べる。カップヌードルのカレー系のやつ、アジアっぽいやつ。おいしい。

あとさっきのピーナッツバターでサンドイッチ。おいしい。ピーナッツバター最高。

 

午後はゆるゆるとスマホで動画見たり…

 

あ、そうそう、なんと今さらHikakin さんに傾倒してます。

www.youtube.com

すぐ「あ、それヒカキンがやってた」って考えるヒカキン脳w っていうのは言いすぎだけど、少なからずそういうところある。

2017年いまか!?というのもあるし、33歳いまか!?というのも承知だぜ。でもあの人すごく努力家だしいい人そうだよね ←完全にアレのアレ

 

あとはゲームしたりお昼寝したり。

 

気づいたら18:00くらいでタイムリミットまで2時間。

オットの帰宅時間がおおよそ20:00くらいなので。別に帰ってきてからも何も変わらないんだけど、ひとりじゃないことは、いいとか悪いじゃなくて、自由ではないのだなー。

晩ごはんつくらない!と決めていたのでサラダの残りとポテトチップスをむしゃむしゃ。淡麗グリーングリーンぐびぐび。ああ、最高であります。

 

そんでまあ、オットが帰宅する頃にはお風呂も上がってほかほか。

もう寝るだけ。最高であります。

 

 

帰っていきなり「きょう、ぐうたらした」というツマ(私)に

「最高だね」と言うオットを持って、まあよかったなあと思うのです。

 

 

ちなみに次の日はオットとランチに行ったりもしました。

f:id:chamoriettie:20170609175451j:plain

これも、前日の幸福感があってこそ。ピザもパスタもうまかったー

 

 

そんなわけで、今日ぐっときたこと。

projects.huffingtonpost.jp

 

 

「家族がいちばん」と言うように

「友だち最高」と言うように

「子ども大好き」と言うように

 

「ひとりでいたい」

「ひとりが好き」

と、ネガティブでもポジティブでもなく、ふつうの気持ちで言えるような世界になったらいいなと思う。

 

「ふたり」が嫌なわけじゃない

「みんな」が嫌なわけじゃない

 

「ひとり」でいる楽しさも、どうぞ認めて。

 

そんな気持ち。